松川屋について


松川屋は、美濃白川(岐阜県白川町)の山合いにある昭和20年創業の小さな和菓子店。
代々受け継がれた味は、地域の皆様に長年愛されてきました。
現在もその技と味は継承され、さらに時代にあわせた革新の味も追及した御菓子づくりに取り組んでおります。
松川屋の沿革



昭和20年代
榊間家5代目「榊間 武壽」下ノ平にて菓子店を開店。
(戦後間もなく)武壽饅頭(ぶじゅうまんじゅう)が人気を博す。
昭和47年
店舗を、現在の中切に移転。
平成27年
榊間武壽から数えて4代目「榊間清幸」代表に就任。


令和4年
中切(現店舗)移転から50周年を迎える。
令和7年
人気の「かすてら」をリニューアルし、「白川四季の宝菓 かすてら」シリーズを新発売。
従来のかすてら(プレーン、白川茶、ゆず)に加え、新作(さくら、米粉)かすてらを開発。



松川屋の御菓子
松川屋の「あん」は、店内にて昔ながらの製法で店主が手造りで炊いております。「あん」だけをご購入される近隣の常連さんもいらっしゃいます(事前にご予約が必要です)。この愛されてやまない「あん」を使用した四季折々の和菓子を中心に、取り揃えてお待ちしております。




また、手づくりの「焼き菓子」もご用意しております。
人気定番の「白川サブレ」は、地域の道の駅などでも大人気のロングセラー商品です。サクサクとした食感とクセになる味として定評があり、おやつや緑茶や珈琲などのお茶うけに最適です。


「かすてら」も、長く愛されている御菓子のひとつ。たんぱく質を手軽に美味しく摂れるので成長期のお子様からご高齢の方にもぜひおやつに取り入れていただきたい自信作です。また最近、新しい味が加わり、パッケージも愛らしくリニューアルしましたので、ご贈答やお手土産にも最適です。
